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建設新聞社

 

1・2級土木施工実地対策講座

 

1級土木実地合格率は35%前後。
震災復興を契機に、有資格者が現場に求められています。

 ここ数年の震災復興や景気回復に伴う現場の技術者不足を解消するための「有資格者の排出・養成」が急務となっており、1級の資格取得を目標とする受験生にとって、今が最大の受験チャンスだといえます。

合否判定の分かれ目となる「施工経験記述問題」
十分な事前準備が必要とされる「記述式問題」

●施工経験記述問題
 実地試験は、施工経験についての経験記述問題と、学科の分野について文章で解答する記述式問題とが出題されます。

 先ず、施工経験記述については、毎年、異なった課題が指定されています。
その際、指定された課題に対して、現場でのイメージが浮かんでこないとそれを文章にすることができません。特に施工経験の少ない受験生にとって、大きな障壁となりがちです。
したがって、早いうちから具体的な工事を取り上げ、課題を想定して記述の練習をしておく必要があります。
 経験記述は、自分が経験した内容を、試験官に的確に伝えなければなりません。自分ではよく書けたつもりであっても、指定された項目が記述されているかどうか、具体的な内容が記述されているかどうか、文章の構成や表現が適当で読みやすい文章になっているかどうか等、第三者に客観的に判断してもらう必要があります。
 特に土木施工管理技士の場合、工程管理、品質管理、安全管理の各分野から、さらに具体的な課題が指定されるようになっていますので、先ずは上記の3分野について記述出来るように準備し、かつ現場で発生する様々な課題や問題について情報を収集しておく必要があります。

 

●記述式問題

 また、記述式問題は、学科試験(4肢択一式…4つの選択肢から1つを選択)とは違い、指定された内容について全て文章で解答しなければなりません。
 さらには、実地試験のみで出題されるような問題もありますので、出題が予測される分野について、内容をよく把握し、記述できるように事前に準備しておく必要があります。
 つまり、時間をかけ、事前に該当する分野について書けるように練習しておかないと、試験場でも記述できないということなのです。

 

今から着実にやっておくべきこと  
実地試験に確実に合格するために

 技術検定研修協会では、1・2級土木をはじめとする各種施工管理技士試験の実地対策集中講座(1級2日・2級1日)を東北4県(全6会場)で開催いたします。

 1級土木施工管理技士の実地試験DVD講座も開講いたしました。

 

●施工経験記述問題は、最近経験した工事について、①工事名 ②工事場所 ③工事概要 ④工期 ⑤あなたの立場 ⑥具体的な業務内容(毎年同じ)について記述し、以下「工程管理」「品質管理」「施工計画」「環境保全対策」などの分野から具体的なテーマが示され、それについての①留意事項 ②具体的処置等について、箇条書きで記述するものです。
●上記各テーマについての「記述模擬問題」を講習日に先立ち送付します。必ず試験日までに添削指導を受けてください。合格答案に仕上げます。
●添削指導回数に制限はありません。「合格判定」が出るまで、何度でもFAX等で添削指導を受けられます。


実地対策講座

実地試験の完全攻略法を集中“生講義”により伝授。

分かるまで、何度でも「施工経験記述」添削指導を実施。

1・2級土木施工管理技士 1・2級造園施工管理技士
1・2級建築施工管理技士 1級電気工事施工管理技士
1・2級管工事施工管理技士

 

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